コンテンツビジネス研究会は、テレビゲームなど娯楽性の高いビジネス産業に関する情報交換の場です。

コンテンツビジネス研究会とは

コンテンツビジネス研究会は、特定非営利活動法人グローバル・ビジネス・リサーチ・センター(GBRC)の常設研究会です。
担当理事は、東京大学大学院 経済学研究科の新宅純二郎教授です。

当研究会では、映画、テレビ番組、音楽、出版物、ゲーム、デジタルアートなど、エンターテイメント性が高い情報財から、Web検索、位置情報といった情報サービスまで、幅広いコンテンツを研究の対象としております。
これらの分野に関心のある実務家、研究者の方にお集まりいただき、発表と意見交換を行う研究会を、ほぼ毎月開催しております。

研究会は、先着順にてご参加の申し込みを受け付けております。

ご希望の方は、ニュースレター配信アドレスまでご一報ください。

※以前掲載しておりましたアドレス、は、現在、サーバの不調でメールを受信できない状態となっております。 連絡先変更のお手数をおかけして恐縮ですが、復旧までの間、上記アドレスまでご連絡くださいますようお願い申し上げます。

 参加費:GBRC会員無料、一般2000円、学生100円
GBRC(http://www.gbrc.jp/index.html

 次回 第55回コンテンツビジネス研究会のお知らせ

日時
2018年4月20日(金) 19:00〜21:00
主題
「ボリゴン・ピクチュアズ35年: グラフィックデザインからエモーションデザインへ」
報告者
株式会社ポリゴン・ピクチュアズ 塩田周三氏

プロフィール
上智大学法学部国際関係法学科卒業。1991年新日本製鐡株式會社入社。1997年株式会社ドリーム・ピクチュアズ・スタジオ立ち上げに参画後、1999年株式会社ポリゴン・ピクチュアズ入社。2003年代表取締役に就任し、海外マーケット開拓に注力。TVシリーズ制作や海外市場をターゲットにしたコンテンツ企画開発を実現する。一方で、Prix Ars Electronica(オーストリア)、SIGGRAPH(米)などの国内外映像祭の審査員を歴任し、2008年には、米国アニメーション専門誌Animation Magazineが選ぶ「25Toon Titans of Asia(アジア・アニメーション業界の25傑)」の一人に選定された。2016年のアヌシー国際アニメーション映画祭では審査員を務める。米国育ち、趣味はバンド活動。
報告の要旨
35年前に河原敏文がポリゴン・ピクチュアズを創業した際、コンピュータを用いて三次元グラフィックスを描く・動かすこと自体がチャンレンジであり、その研究開発が活動の中心であった。ツールは進化し、電脳空間に存るデータの集合体はアーティストによりアニマ(魂)を吹き込まれ、多くの物語を世界に発信するようになった。ポリゴン・ピクチュアズの35年間は、コンピュータアニメーションの歴史とも言える。過去・現在を振り返り、将来の可能性について語りたい。
会場
東京大学経済学研究科 学術交流棟(小島ホール)1階 第2セミナー室
ものづくり経営研究センター(MMRC)
>>アクセス http://merc.e.u-tokyo.ac.jp/mmrc/access/index.html

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学術交流棟では午後8時以降、自由に出入りすることができなくなります。
そのため遅れていらっしゃったお客様がいらっしゃいましたら、MMRC(03 5841 0687)まで直接ご連絡ください。

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